愛人なら渋谷のデートクラブや交際クラブの求人バイト

 

愛人なら渋谷のデートクラブや交際クラブの求人バイトです。

 

20代前半の頃、交際クラブで不動産屋の社長さんと出会い、1年間程定期的にデートしていました。

最初のデートの時に、1回のデートにつきこの金額をお小遣いとして払うので、定期的にデートしてほしいと提案していただきました。

当時求職中で生活に困っていたので、とても助かりました。

社長とは言え40代の若い方で、話も合うし楽しく付き合うことができました。

連れって行ってくれるデートは、私がそれまで行ったことのないような高級レストランや会員制のラウンジなどで、身の丈に合わない夢のようなひと時を過ごすことができました。

お金のこととか関係なく、普通に楽しいデートだったので、「いつも悪いから、今日はお小遣いはいらないよ~」なんて言ったこともありましたが、「いや、払わせて。君も毎月の支払いもあるだろうし、今は使わなくても将来必要な時がくるからその時まで貯金をしておくのもいいよ。それにお金を払った方が愛人ごっこをしているみたいでおもしろいじゃん。」と言われてしまいました。

今思うと彼は当時私の事が本当に好きだったのとも思えてきます。

彼はそんな経済感覚の身についている普通の女性が好みだと言っていました。

付き合っている時にはとても良くしてもらっていて毎月の家賃が大変でと話したらうちで管理をしているマンションがあるからタダで住んでいいよととも言われました。

私は凄く嬉しかったのですがこのまま彼に甘えていると私の方が抜けられなくなってしまいそうで丁重にタダのマンションはお断りしました。

一ヶ月のうちに4、5回デートを重ねると毎月のおこずかいは40万円位になっていてなにもしなくても生活が優雅に出来てしまう金額を貰っていました。

彼は見た目もかっこいいし年齢よりも若く見えるし今思えば普通に交際をしていたら間違いなく結婚をしていたくらいに条件は申し分ない男性でした。

1年経った位からその彼とは自然と会わなくなっていましたが、彼からは銀行の通帳には毎月の振り込みだけは数カ月は続きました。

どうして会わなくなってしまったかと言うと私に新しい同い年の彼氏が出来てしまったからです。

新しい同い年の彼とはすぐに別れたのですがどういう訳かその不動産屋の社長との交際は忘れられません。

あの時に私の方がもう少し真摯に接していて積極的に押していたらもしかしたら真剣な交際に発展していたようにも今振りかえると思えます。

彼は独身でしたが、将来は親が決めた相手と結婚をするとあまり嬉しくなさそうに話していました。本当は私のような普通な女性と交際をして普通のデートをして付き合いたかったとも言っていました。

とても優しい紳士な方で、私にとっては今でもすごく心が熱くなる思い出です。